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Riley's Gym Kyoto

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ライレージム京都

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登録日: 2024年6月22日

記事 (27)

2026年5月18日3
ついに京都上陸!「燃える闘魂 アントニオ猪木展」開催中!
ついに「アントニオ猪木展」が京都にやって来た――! 1997年にジェイアール京都伊勢丹が開業するまで、関西人にとって「伊勢丹」という名前は、決して身近なものではなかった。 しかし、昭和プロレスファンにとって“伊勢丹”と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり「新宿伊勢丹前襲撃事件」ではないだろうか。 そんな因縁深き“伊勢丹”で現在開催されているのが、「燃える闘魂 アントニオ猪木展」。 会期もいよいよ後半戦に突入し、残すところあと一週間となった。 まだ来場されていない方はぜひお急ぎを。そして、すでに足を運ばれた方も、閉幕までにもう一度! 京都開催ということで、京都が誇る名所のプロレス美術館、そして伝昭プロジェクト藤井氏による秘蔵コレクションが大集結。 特に圧巻なのが、約50枚にも及ぶ貴重なポスター展示です。日本プロレス時代、新日本プロレス創成期の超貴重ポスターが並び、まさに“昭和プロレス史”そのもの。 さらに、ポスターにはQRコードが設置されており、スマートフォンで読み込めば、時代背景や試合内容、秘話などの詳細解説を楽しむことができる。ポスターを眺めながら、アントニオ猪木の歴史を追体験...

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2026年5月11日4
「新・ライレージムへの道」はじめました
「ランカシャー・レスリング/キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」、「蛇の穴ビリー・ライレー・ジム」 昭和40〜50年代、日本が“プロレス黄金時代”と呼ばれていた頃、プロレス中継や専門誌で頻繁に語られていた言葉である。 昭和44年に放送が始まったアニメ『タイガーマスク』に登場するレスラー養成機関「虎の穴」も、この“蛇の穴”がモデルになったと言われている。 アニメ「タイガーマスク」の虎の穴 それは、このジムの出身であり“プロレスの神様”と呼ばれたカール・ゴッチ の存在にある。 ゴッチは、アントニオ猪木を筆頭に、藤原喜明、佐山聡、前田日明、高田延彦、船木誠勝 らに“蛇の穴”の技術を伝えた人物である。 そのことが、モハメド・アリ戦などの、猪木の異種格闘技戦、シューティング(現・修斗)とパンクラス、日本における総合格闘技(MMA)誕生にも大きな影響を与えた。 道場で猪木を指導するゴッチ また、ゴッチの弟弟子で“人間風車”の異名を持つ ビル・ロビンソン は、昭和43年に初来日。 当時の日本のプロレスファンが見たこともない“蛇の穴”の華麗なテクニックを披露し、多くのファンを魅了した。...

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2026年2月23日2
山科で甦る!レスリングの原風景
1800年代中期から1900年代初期。炭鉱業で栄えたイギリス・ランカシャー地方。 そこは、現代プロレスやオリンピックレスリングの源流であるランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリングの最盛期でもありました。 電気もない時代、荒々しい炭鉱夫たちの娯楽は、屋外でのレスリングとラグビー。そして子どもたちもまた、野原で取っ組み合いをして遊んでいました。 レスリングは一番のプロスポーツでした。 3月7日、山科の農園「Enjoy farm TRY」さんで開催される「畑で遊ぶday!」は、そんな原風景を思わせる一日です。 昨年、一昨年と開催し、いずれも大盛況。ほんの百数十年前までは当たり前だった屋外レスリングは、現代ではむしろ新鮮です。 広大な空間で競い合う迫力と臨場感 マットの上とは違う、自然の中での攻防 しかし、この日の真の主役は子どもたちです。 青空の下、土の匂いを感じながら組み合い、その横ではタグラグビーに挑戦する姿も。 それはまさに、ヴィクトリア時代ランカシャーの再現。 レスリングが子供たちの遊びに タグラグビーで全力疾走...

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