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Riley's Gym Kyoto

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ライレージム京都

その他

プロフィール

登録日: 2024年6月22日

記事 (29)

2026年8月15日3
新・ライレージムへの道 3「小さな一歩から13年――聖地での大会」
前日のキッズ大会の熱気がまだ残るなか、翌日はシニアの大会。 実は会場は、教会なのです。日曜日には礼拝が行われるため、金曜と土曜に大会が開催された。 大会バナーにはライレージム京都・松並の写真も 2012年、私も参加したキャッチ・レスリング復活大会は、フリースタイルの大会の一角を借りて行われた。いわばキャッチ・レスリング復活のためのデモンストレーション的なものでした。当時は、純粋なキャッチの選手もまだ少なく、私は同門のグレッグと対戦した。 2012年の復活大会 あれから13年が経った大会の光景は、当時とはまったく違っていた。 規模は拡大し、イギリス国内だけでなく、海外からも多くの選手が集結。オリンピック選手、そしてジョシュ・バーネット氏率いるアメリカ勢。 これほどまで大きな大会へと成長していることに感動しました。 私のもとで長年レスリングを続けている中嶋選手は、68kg級に出場。 初戦は、相手が差してきたところ、カウンターのクロスボトク(腰投げ)で見事に投げ、ピンフォール勝ちを収めました。2回戦では惜しくも敗退でしたが、最後まで粘りを見せ誇らしい戦いぶりでした。...

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2026年6月12日4
新・ライレージムへの道 2「10年ぶりの聖地」
“聖地” The Snake Pit Wigan 2025年10月、私は10年ぶりにイギリス・ウィガンの地を訪れた。 前回訪れたのは2015年。世界的なパンデミック、そして個人的な事情も重なり、長い間この地から遠ざかっていた。 1993年に初めてウィガンを訪れて以来、これほどの長期間足が遠のいたことはなかった。 今回の訪問は、スネークピット・キャッチ・レスリング世界大会の開催時期に合わせたものだった。長年ライレージム京都で練習をしており、ライト級で出場する中嶋選手のお陰で、私はセコンドとして同行することになった。 彼は現在、「皇子山MMA」を運営する現役MMAファイターである。約10年にわたり私のもとでレスリングを学び、昨年の大会ではフェザー級で見事3位に入賞した。今年はさらなる高みを目指しての再挑戦である。 しかし、私にとって今回の旅の大きな目的はもう一つあった。 それは、ロイ・ウッド先生に会うこと。 マンチェスター空港から列車に揺られ、懐かしいウィガン駅に降り立つ。ホームで迎えてくれた先生は82歳になっていた。 10年という歳月を感じさせる変化はあった。しかし、その表情や声に...

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2026年5月18日3
ついに京都上陸!「燃える闘魂 アントニオ猪木展」開催中!
ついに「アントニオ猪木展」が京都にやって来た――! 1997年にジェイアール京都伊勢丹が開業するまで、関西人にとって「伊勢丹」という名前は、決して身近なものではなかった。 しかし、昭和プロレスファンにとって“伊勢丹”と聞いて真っ先に思い浮かぶのは、やはり「新宿伊勢丹前襲撃事件」ではないだろうか。 そんな因縁深き“伊勢丹”で現在開催されているのが、「燃える闘魂 アントニオ猪木展」。 会期もいよいよ後半戦に突入し、残すところあと一週間となった。 まだ来場されていない方はぜひお急ぎを。そして、すでに足を運ばれた方も、閉幕までにもう一度! 京都開催ということで、京都が誇る名所のプロレス美術館、そして伝昭プロジェクト藤井氏による秘蔵コレクションが大集結。 特に圧巻なのが、約50枚にも及ぶ貴重なポスター展示です。日本プロレス時代、新日本プロレス創成期の超貴重ポスターが並び、まさに“昭和プロレス史”そのもの。 さらに、ポスターにはQRコードが設置されており、スマートフォンで読み込めば、時代背景や試合内容、秘話などの詳細解説を楽しむことができる。ポスターを眺めながら、アントニオ猪木の歴史を追体験...

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