山科で甦る!レスリングの原風景
- Riley's Gym Kyoto

- 2月23日
- 読了時間: 2分
更新日:2月24日
1800年代中期から1900年代初期。炭鉱業で栄えたイギリス・ランカシャー地方。
そこは、現代プロレスやオリンピックレスリングの源流であるランカシャー“キャッチ・アズ・キャッチ・キャン”レスリングの最盛期でもありました。
電気もない時代、荒々しい炭鉱夫たちの娯楽は、屋外でのレスリングとラグビー。そして子どもたちもまた、野原で取っ組み合いをして遊んでいました。

3月7日、山科の農園「Enjoy farm TRY」さんで開催される「畑で遊ぶday!」は、そんな原風景を思わせる一日です。
昨年、一昨年と開催し、いずれも大盛況。ほんの百数十年前までは当たり前だった屋外レスリングは、現代ではむしろ新鮮です。


しかし、この日の真の主役は子どもたちです。 青空の下、土の匂いを感じながら組み合い、その横ではタグラグビーに挑戦する姿も。
それはまさに、ヴィクトリア時代ランカシャーの再現。


畑を走り回り、土にまみれ、思いきり遊ぶ。競技と遊びが分断されていない光景こそ、“人類最古のスポーツ”レスリングの本来の姿なのかもしれません。

「畑で遊ぶday!」開催概要
📅 3月7日(土)11:00–16:00 📍 山科区「Enjoy farm TRY」
13:00~15:00 一般レスリング練習&試合形式スパーリング
15:00~16:00キッズレスリング体験
※一般レスリング(大人の部)は要事前申込み→
冬野菜の収穫が終わったこの時期、畑を更地にして公園のように開放する特別な一日。
タグラグビー体験、レスリング体験、自由な土遊び。 そして――
🔥 「つぼ焼き芋 善都」さん出店
🍢 おでん🍕 ピザ🛍 フリーマーケットも!
食べて、遊んで、体を動かす。ご家族、ご友人みんなでお気軽にお越しください!





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