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Toshiyuki Fujii
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プロフィール
登録日: 2024年10月8日
記事 (22)
2026年1月8日 ∙ 7 分
★初来日シリーズ(秘蔵写真大公開)から探る二人の新鋭レスラーが歩んだ違った道【“美獣”ハーリー・レイスと“狂犬”デイック・マードック】
1979年5月7日:大阪東急ホテル至 レイスはアメリカよりこの日来日した。 1979年5月8日【全日本プロレス:千葉】において外人同士のNWA世界ヘビー級選手権試合が行われた。王者ハーリー・レイスが前日、大阪においてジャンボ鶴田を破っての連続防衛戦の相手は”狂犬”デイック・マードックである。 ① マードック(14分45秒 ブレーンバスターから体固め) ② レイス (20分46秒 ダイビング・ヘッドバット) ③ 時間切れ引き分け でレイスが王座を防衛した。 なかなかの好試合でジャイアント馬場、後には渕正信もこの試合を高く評価した。 日本のマットで世界最高峰のタイトルであるNWA世界選手権を賭けて戦った二人の一流レスラーが歩んできた道は大きく違えど、片やレイスは職人肌のミスター・プロレス、マードックは生まれ持っての天才肌レスラーと呼ばれていた。 ダイナミック・シリーズのパンフ 1968年2月に開催されたダイナミック・シリーズ(2月23日~3月23日)においてキラー・バデイ・オースチン、バロン・シクルナ、テネシー・レベル(マイク・パドーシス)、そして初来日の二人、そうハーリー...
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2025年12月14日 ∙ 10 分
近くて遠かった!!アントニオ猪木とハーリー・レイス
これまで対戦が話題になった事は何度かあったが、日本のリングで不思議とシングル戦で相まみえることがなかったアントニオ猪木とハーリー・レイス。 キャリアと実績を積み上げた二人が対戦していればどんな試合になったかは遂に永遠の夢物語となってしまった今、若獅子と美獣と呼ばれた時代には、タッグ戦や6人タッグで対戦していた記録とその当時二人の対決をテレビでみていた私の印象を語ってゆこうと思う。 今、思い起こせば本当に貴重な対戦を見れていたものだと感謝するしかない。 海外武者修行中のアントニオ猪木は1964年、最初のアメリカでのサーキット・コースであるミズリー州カンザスシティにおいて2カ月弱の滞在期間において、若きハーリー・レイスと抗争を繰り広げていた記録が残っている。初遭遇(1964年4月30日:カンザスシティ)においては、30分の時間切れ引き分けという熱戦をおこなっている。 その後、アントニオ猪木は凱旋帰国するのだが、日本プロレスではなく東京プロレスのエースとして活躍したりして少し遠回りはしたが、1967年日本プロレスに復帰しBI砲(ジャイアント馬場&アントニオ猪木)として活躍していた。...
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2025年11月16日 ∙ 7 分
松並修と伊藤薫の同級生タッグが発進!!
☆前列左からCHICHI, Sareee, 松並コーチ、YuuRi,叶ミク、後列左より今野結菜(練習生)、伊藤薫道場主、志真うた(道場生)の精鋭陣 現在、女子プロレス界で大活躍する“太陽神”Sareee、堀田祐美子主宰のT-HEARTS所属の叶 ミク、現在二人はミク選手の希望でスターダムで開催されている第15回ゴッデス・オブ・スターダム~タッグリーグ戦に参戦し優勝を目指している。そしてプロレスリングEvolution所属の“闘うバービー人形”CHICHI、ガンバレ☆プロレス所属のYuuRi、らの現役バリバリの選手たちが、さらなるレベルアップ、技術アップを自ら望み、伊藤道場・道場主である伊藤薫が企画、実施するイギリス伝統のCACC「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン・レスリング」の講習会こぞって参加しそのスキルを磨いている。 伊藤道場での松並コーチによるCACCの講習 コーチとして「ライレージム京都」の松並修を京都からわざわざ呼び、今では2ヵ月に一度の講習会を開いている。 松並コーチは1993年より日本とイギリスを往復し、イギリスのランカシャー地方伝統のキャッチレスリングを計2年半現...
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