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Toshiyuki Fujii

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登録日: 2024年10月8日

記事 (30)

2026年8月23日6
★ドリー・ファンクJrの訃報とジャイアント馬場展開催(京阪百貨店・守口店)
在りし日のドリー・ファンク・ジュニアの雄姿(日本プロレスのライバルとの思い出) 2026年8月4日、突然早朝からショッキングなニュースが舞い込んできた。 あの稀代のレスラー、ドリー・ファンク・ジュニア(享年85歳)の訃報である。 4月頃、調子が悪いとは聞いていたが、一旦持ち直したと聞きホッとしていた矢先の悲しい便り。守口へ向かう心中は心の整理も出来ぬまま、複雑な気持ちで昼すぎから夕刻まで私とライレージム京都の松並コーチと今回中心となって、開催に漕ぎつけられた緒方親子の共同作業でなんとかジャイアン馬場展の会場を整えた。 作業中は目の前の展示作業に集中でき、ドリーの死に対し心紛れたが、家に帰ると一気に悲しみが溢れかえってきた。携帯には奥様のマーテイ夫人より”Dory appreciated you so much" とのメッセージを目にして多くの思い出が蘇ってきた。 1969年12月2日、大阪府立体育会館に初めて生観戦したNWA世界ヘビー級選手権試合。王者ドリー・ファンク・ジュニア対挑戦者アントニオ猪木の試合は初対決する超一流の二人が阿吽の呼吸で技を紡ぎ繋ぎあった60分ノーフォールフ...

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2026年7月28日5
7月19日トークイベント★12.11興行戦争とは何だったのか? 追記号
1974年12月11日/蔵前国技館 今でも昭和プロレスファンが語り継ぐ名勝負★アントニオ猪木対ビル・ロビンソン 酷暑の中、京都ホホホ座でのトーク・イベント12.11興行戦争とはなんだったのか?~全日・国際連合「力道山十三回忌追善」対新日本「アントニオ猪木対ビル・ロビンソン」 ~にご参加頂き本当に有り難うございました。おかげさまでフルハウス30名になりイベントを大いに盛り上げてくださりました事、感謝申しあげます。 ただ、館内のクーラーが熱気に追いつかず、かっての旧大阪府立体育会館状態になり皆様に不快な状況でのイベントになりました事をお詫びします。 今後、イベント開催の季節を選ぶか大阪に進出するかなどを検討してゆきたいと思います。 今後ともどうぞ宜しくお願いします。 ライレージム京都松並代表&藤井敏之 今回のイベントで1975年末、とういう中での興行戦争は観客動員では引き分け、インパクトとういう面では花相撲的な力道山十三回忌興行に対しアントニオ猪木がロビンソンとの闘いを力道山先生への供養だと発した通り、この試合は今でも昭和プロレスファンの胸に熱く思い出として残り、多くの猪木イベントに...

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2026年6月29日3
大阪初のスープレックス講座(蛇の穴出身★ビル・ロビンソンからの継承)
大阪 泉佐野市の総合ジムVICKYにおいてオーナーの武石大嗣氏とライレー・ジム京都の松並修氏が強力して6月28日(日曜日)に大阪初開催となるスープレックス講座が開催された。 ここで武石氏の経歴を紹介すると、柔術歴は20年、ブラジリアン柔術の黒帯。レスリングは北海道旭川で習得。柔道2段、1989年にはミスター東京ボデイビルクラス別大会5位入賞というまさに格闘技人生を歩んで来られた。かっては総合格闘技PRIDEで活躍した小美川道大先生に学び、現在もミュンヘン五輪金メダリスト野村豊和先生の元で修行中である。 定年後はセコンドライフを楽しむシニアの方々や母親と子供が一緒に楽しめる新しいエクスサイズを提供したいと泉佐野にこの道場を開設された。 白いレスリングマット、トレーニング機材、そして筋トレマシーンも最新式が充実している。 又、真言宗僧侶でありながらブラジリアン柔術、柔道、そして極真空手の黒帯を巻かれる高橋仙樹氏、ブラジリアン柔術歴15年の萩原ガブリエル氏、海外で総合格闘技を経験された西本祐也氏他インストラクターも充実、さらに奥様がジュラシック筋膜リリース認定のサロンも行っておられます...

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