山科の畑で子供達がレスリングを楽しみ夢中になった日(2026年3月7日)
- Toshiyuki Fujii
- 4 日前
- 読了時間: 2分

梅も咲き春の足音も聞こえ始めた、まだ少し寒さも残る3月7日、EnjoyFarm TRY(京都市山科区西野様子見町63-1の会場において、ライレージム京都の松並修コーチが、山科の恒例行事となった町興し、「畑で遊ぶDAY」に地元の子供達にレスリングの楽しさを伝える為に参加した。
電気もない時代、レスリングの試合は週末に屋外で行われていました。ヴィクトリア時代の英国ランカシャー地方のレスリング、「キャッチ・アズ・キャッチ・キャン」を当時の雰囲気で体験してみましょう!という企画は年々、地元の子供達にも好評で、今年も多くの参加があった。13時からスタートした一般練習&試合は寒さを吹っ飛ばすほどの熱い試合が展開され、試合の合間には松並コーチの各個人へのアドバイスや複雑なキャッチレスリング特有の締め技などが目の前で披露され、その技を会得しようと練習生たちの熱い眼差しが松並コーチに注がれると共に直ぐにでも会得したいとの前向きな姿勢に感銘する。その後も時間が許される限り練習生同士の試合がさらに熱を帯び展開され、会場に来られていた観衆の熱い視線が注がれていた。


そして15時から隣の畑でラクビー体験を終えた子供たちが、待ちに待ったレスリングをしようと駆けてくる。二人一組のまさに実戦さながらのキッズ体験練習は真剣にさながらに、負けた子供はその悔しさを次の試合で挽回しよと、我先にと次々と試合が組まれる。その中には女の子も含まれるのだが、

他のスポーツで鍛えた上げた筋肉、柔軟性を持ち合わせ男子達を投げ、締め上げる光景を見て驚く。

この場所に女子レスリング、女子プロレスの関係者がいたらすぐにでも勧誘しそうな素質のある選手もいた。
できたら山科から有名なアマチュレスラー女子プロレスラーが生まれて来るのも夢ではないかもしれない。
子供達のこういう素晴らしいレスリングやラクビーを体験させてあげる場を提供され、子供達の育成を夢見るコーチ達が山科で地道に活躍されていることをお伝えしたい。
この夏も、畑の閑散期にもう一度「畑で遊ぶDAY」風景が開催されるかもしれません。
その時は是非皆さん、集って参加してください。
(記:藤井敏之)





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